只今カレンズの周りは紅葉真っ盛り&落ち葉のジュータンを踏みしめて

夏から続く天候不順でしたが、期待以上の紅葉。只今カレンズの周りは紅葉真っ盛り&落ち葉のジュータンを踏みしめて、散策が楽しめます。

あいにくの雨模様ですが、湖面は鏡のようでした。大尻沼

丸沼自然遊歩道にある丸沼ダム建設時の飯場跡地。地面いっぱいに広がる栃の葉の落ち葉のジュータン。

今年開催した10月15日のウォーキングツアーの大尻沼の紅葉のタイミングが、今までで一番でした。原生林に覆われた森は、参加者からまさしくジブリの森のようだと。

今日は、久しぶりに、雲一つない秋晴れでした。庭に落ちたホウバやシラカバの落ち葉をかたづけましたが、もみじは鮮やかに染まって、今が最高です。毎朝窓から楽しんでいます。

 
カレンズの裏山の紅葉は今が見ごろです。朝に夕べに鹿の泣き声がこだましています。

 
若山牧水が1922年(大正11年)10月27日に、ここを訪れ、「みなかみ紀行」という紀行文を書いています。樹齢何年でしょうか。今まで見たこともない大木の柳の下に句碑があります。その時に詠んだ一句です。「時知らず此処に生い立ち枝張れる老木を見ればなつかしきかも」白根御苑の中にあります。

 
片品村公民館事業の片品村の歴史と文化シリーズの一つ、明治大正期に片品を訪れた三遊亭円朝、幸田露伴、若山牧水の3人に光を当てた講座で訪れた金精神社。お堂の中には、金精さまが祭られています。子宝に恵まれない人たちがお参りされているそうです。お隣のポルノ絵馬堂とセットでご覧になるといいでしょう。苑内から見える紅葉がすばらしかったです。牧水が大正期に訪れたのも10月27日です。

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